静かな風景とセラピー効果

 東山魁夷展に足を運んできました。
 場所は竹橋の東京国立近代美術館です。

 あいくにの雨と底冷えのためか、入場者はやや少なめ?で10時開場時点で、50-60名程度。
 その分ゆっくり作品を鑑賞することができたのでお得だったかもしれません。

 東山魁夷の名前に馴染みがなくても、その作品を目にしたことがある人は多いのはないでしょうか?
 展覧会の公式ホームページでいくつか代表作をご覧になれるので、一度チェックしてみてください。

 (た)の一番のお気に入りは、『緑響く』です。
 作品名も気に入っています。
 一昨年、長野県信濃美術館でも一度鑑賞したのですが、やっぱり好きな作品です。

 その他に、唐招提寺の襖絵『濤声』(とうせい)が一部分出展されていて、実際に唐招提寺に出向いてみたい気分にさせられました。

 東山魁夷の作品は、ほとんどが風景画で、とても静かな空気を画面にたたえているように感じます。
 実際、2時間ほどの鑑賞の後も、不思議なぐらい疲れを感じず、落ち着いた気持ちで会場を後にすることができました。
 (た)にとって、セラピー効果があるのでしょうか?(笑)

 日頃、ストレスフルな日々をお送りの方にオススメ!?かもしれません...

 展覧会は、5/18(日)までです。
 
(た)

*画像は、東山魁夷展公式ホームページからダウンロード可能なデータです。
 『緑響く』の他に、『白馬の森』と『白夜光』も入手可能。

画像

 

 

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