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zoom RSS 新国立美術館&ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ訪問

<<   作成日時 : 2007/02/01 19:45   >>

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 今話題の『新国立美術館』に出かけてきました。
 場所は大江戸線・日比谷線六本木駅より徒歩5分ほど。
(千代田線乃木坂駅からは美術館直通の出入口があるそうです。)

 テレビ・新聞・雑誌などでもおなじみ、黒川紀章設計の前面ガラス張り、波のようにうねった外観が特徴の建物は、 エントランスホールが3階まで吹き抜けとなっていて、思った以上に開放感が感じられて居心地の良い空間でした。
 エントランスホールには、イスとテーブルが数多くおかれているので、散歩や仕事の途中で立ち寄ってちょっと一息、ちょっと読書というような方も多く見られました。
 こんな場所が近くにあったらうれしいですね〜。

 現在、新国立美術館が開催している展覧会は以下の3つ。

 #20世紀美術探検―アーティストたちの三つの冒険物語―
 #日本の表現力(無料)
 #黒川紀章展(無料)

 まずは無料の展覧会2つを観たのですが、これだけでも半日ぐらいかかってしまいそうです。
 内容的には、『日本の表現力』がおもしろかったです。
 70年代、80年代、90年代、そして現在と約10年ごとにその時代のCMやアニメ、漫画、おもちゃなどが展示されているのですが、SonyのWalkmanのCM(猿がWalkmanを聞いているやつです)やインベーダーゲームなど懐かしい気持ちで一杯になること間違いなしです。

 そして、もしかしたら美術館以上に話題になっているミュージアムレストラン『ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ』でランチを食べてきました。
 テレビの情報番組でもたびたび目にしたあの逆円錐形の上にあるレストランです。
 なんと2時間待ちです。
 11:30に並んで、食事を始めたのは13:30。
 ランチを食べるために2時間行列に並ぶというのは、生涯初めての経験でした。(普段はすぐあきらめて、別の食事処を考えます。)

 これからブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼでランチを食べようと思われている方にアドバイスです。
 レストランは11時開店なので、遅くても10:30には店の前で待機していたほうが良いと思います。店の前には30人分ぐらいのイスがあるので、そこに座って待つこともできますし、そのくらいの人数でしたら、開店と同時に席につくことができると思うので、待ち時間も最低限に抑えられると思いますので。

 ランチメニューは、前菜、メイン、デザートをそれぞれ3種類からピックアップするプレフィックスメニューで1,800円。食後のコーヒー(600円前後)は別途注文になります。
 2時間待ったことを除けば、味、コストパフォーマンス的には十分値打ち有りと感じました。

 ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼの他にカフェが3つもあるので、気分や用途に合わせて使い分けることもできそうです。

 六本木ヒルズもすぐ近くですし、美術と食事を同時に楽しめる場所として、東京の人気新観光スポットになるのではと思います。

 結局、時間切れで企画展『20世紀美術探検―アーティストたちの三つの冒険物語―
』を観ることが出来なかったので、近いうちに再訪しようと考えています。

●本日見かけた有名人●
 黒川紀章氏
 吉田照美氏

 以上、(た)レポートでした。



(た)
 









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